プロフィール

若手の労務担当者です

ご覧いただきありがとうございます!

1986年生まれの男です。

理工系の学部を卒業後、システムエンジニアを3年経験し、転職。

総務部で契約管理を3年経験した後、労務担当になりました。

携わっている業務はいわゆる「給与計算」「手続き業務」が多く、

  • 勤怠管理・給与計算
  • 社会保険・労働保険の手続き
  • 労災の対応
  • 年末調整
  • (稀に)労働者からの相談対応

などです。

まだまだ経験不足なので日々悩みながら奮闘しています。

労務担当になった頃の悩み

労務担当になったときは、何か経験があったわけではないです。

  • キンタイカンリ」って何?
  • ネンマツチョウセイ」って何?
  • ヒョウジュンホウシュウゲツガク」?何それ美味しいの?

といったレベルでした。

とにかく言葉が分からない。悔しい。

同僚は専門用語を普通に使いますので、しばらくは悔しい日々を過ごしました。

ただ、少しずつ知識がついてくると、面白さや大切さを実感するようになりました。

社会保険労務士

褒められたものではないですが「見返してやる」という動機で社労士の勉強を始めました。

毎日勉強。

昼休みや、通勤電車や、仕事後にも勉強をしていました。

運の良さもあり、2018年の社会保険労務士試験に合格しました。(一発合格!)

社労士試験の勉強については、あらためて記事にしたいと思います。

社会保険労務士に合格後

会社からは評価してもらったり、任せてもらえる仕事も増えました。

数千円ですが、資格手当がつきました

ですが、ある程度知識はついても、経験はまだまだこれからです。

そして、労務担当の仕事は、知れば知るほど分からなくなるという事が多々あります。

迷ったときは、労基署や年金事務所やハローワークに相談をします。

(なんで担当者によって言うことが違うんだよ!というのは、労務担当あるある)

労務担当あるある

そんな「労務担当あるある」を中心に記事にしていきたいと思います。

同じ職種の方に少しでも共感していただけたら嬉しいです。

また、労務担当の仕事について興味を持ってくれる人が増えると嬉しいです。

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