社会保険労務士(社労士)の受験勉強や予備校について

労務

社労士(社会保険労務士)ってどんな資格?

社会保険労務士試験サイトに詳しく案内されていますが、
よく言われるのは社会保険・労働保険のプロフェッショナルです。

社会保険労務士試験オフィシャルサイト
社会保険労務士試験オフィシャルサイトです。社会保険労務士試験に必要な証明書、申込書などのファイルをダウンロードできます。また、試験に関する最新情報を掲載しています。

士業ですので、
社労士にしかできない仕事(独占業務)があるという特徴があります。

資格サイトや資格ブログなどでも詳しく紹介されているので見てみてください。

僕が利用した予備校など

予備校選び

ふと思い立ったのが2017年の秋ごろ。

すべてを比較したわけではないのですが、資格の大原にお世話になりました。

社会保険労務士 | 資格の大原 社会人講座
社会保険労務士の合格を目指す資格の講座です。資格の大原社会保険労務士講座は毎年、高い合格実績を達成しています。短期合格を目指すなら、大原におまかせください!

説明を聴きに行ったのは大原とTACでした。

正直、あまり違いが分からなかったので、「椅子」で決めました。

説明会は教室で行われていて、椅子が快適だったのが大原だったのです。

「長時間の授業になるので、椅子は重要だろう!」という理由で決めました。

ただ、授業を受けた教室の椅子は、違うものだったんですけどね・・・。

そんな感じで資格の大原の通学コースに申し込んで、11月ごろから勉強開始。

他の参考書など

途中で大原の「社労士24」というコースを途中で追加しただけです。

通学の最初の授業で言われたことは

  1. テキストに「2018年絶対合格!」と書くこと
  2. テキスト・問題集を何週も繰り返すこと授業後すぐに問題集を解くこと)

でした。

2018年絶対合格!

社労士試験は半年~1年の長期戦なので、かなり大変です。

今年は諦めて、1年半計画で来年頑張ろう!」という道に逃げやすいのです。

少しでも決意がブレないようにするための「2018年絶対合格!」でした。

テキスト・問題集を繰り返す

社労士試験は人気の資格なので、多くの参考書・問題集があります。

試験によっては複数の参考書を勉強したほうがよいケースもあるかもしれません。

ただ、社労士試験は、同じものを何度も繰り返したほうが定着しやすいです。

他の参考書に浮気したくなると思うけど、大原のテキストを信じてね!」ということでした。

また、授業後なるべく早くに問題集を解くように指導されていました。

とにかくアウトプット重視ということです。

社労士24と「金沢先生」

社労士24は「24時間で全範囲のインプットができる」というコースで、
何週も繰り返すことが前提です。

担当は「社労士講座といえば大原の金沢先生」というぐらい有名な方なのですが、
もっと早く知っておけばよかった」と思いました。

2020社労士24ガイダンス

Twitterやブログも非常にためになる内容が多くあります。

時間の達人ブログ 社労士
「勉強する時間が無い」だから『時間の達人』

僕は

  • 日曜日の通学(途中からはWEB講義にしました)
  • 昼休み、仕事後・・・問題集や社労士24
  • 通勤電車・・・社労士24

という勉強の仕方が基本形になっていました。

勉強を続けるのは至難の業

毎日勉強を続けるというのは、かなり難しいです。

僕は幸運にも社労士の勉強が楽しいと思えることが多かったですが、
それでもだらける時期はありました。

ゴールデンウィークは、本当にモチベーションが上がりませんでした

僕の場合は無理にモチベーションを上げようとせず、
「モチベーションが下がってるなー」ということをしっかり自覚しつつ、
「1日30問だけは問題集やろう」という向き合い方をしました。

走り抜けた約10カ月

多少のムラはありましたが、

  • 基本のテキスト、問題集を繰り返す
  • 1日5問だとしても、毎日続ける
  • 今年受かる!という思いは持ち続ける

ということを徹底していきました。

試験については、正直に言って運が良かったです。

なんと、「2つまで絞り込んだあとの勘が当たった」が合否の決め手になったのです。

ただ、その運をつかみ取ったのは、努力があったからだったのだと確信しています。

少しでも参考になれば、嬉しいです。

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